【金色合金の特性】

一般的に金属の大気中での腐食は、表面に付着する水と空気中の酸素によって起こります。
大気中にある金属への水の供給は、降雨、結露、及び湿分の凝縮によって行われます。屋内での腐食における水分の供給は、ほとんど湿分の凝縮によるものです。

この湿分の凝縮と酸素の反応が、金色合金に与える影響を試験した結果として、
酸化皮膜の形成はあるものの、その成長は抑制され黄金色の色調を阻害することなく、いつまでもその色調を保持出来ることが確認されました。

金色合金は、水道水、海水、炭酸ソーダ、石灰水には腐食を起こさず全ての使用条件下で使用することができます。

また、人の手に触れることから人工汗浸漬試験を行い、色調に変化の無いことも確認いたしました。

そのような理由により、プラネットゴールドは、末永くご使用いただける大切な印鑑として最適な材質となっています。