【印鑑を初めて買う】

あなたの「初めての印鑑」は、どのようなものでしたか?

学校を卒業するときにもらった記念品でしょうか。

あるいは、間に合わせで購入された三文判でしょうか。

そして、「もっと良い印鑑が欲しい」と思い始めたり、今まで持っていなかった方が自動車や住宅などを買うときに実印が必要になったりして、お店やインターネットなどで色々と選んで購入に至るということになると思います。

最初は、認印や銀行印、実印などの違いがわからないかもしれませんが、基本的には、用途や大きさは、どれがどれでも大丈夫です。

実印に関しては、その目的は印鑑証明が発行できる印鑑ということになります。役所によってルールに多少の違いがあり、木製の印鑑や三文判はダメとか、24金製の印鑑もダメとかいう場合もあります。

ダメだという理由としては、
「他の人と同じになるものは証明できない」や、「変形する可能性のあるものは受け付けない。」

などがあります。また、小さすぎたり大きすぎる場合も登録できません。

銀行の登録印鑑については、ソニー銀行のようにサイン登録が可能だったり、似顔絵の印鑑を受け付けている銀行もあります。

仕事で使うときには、良い印鑑を使っていると、社内やお客様に対して良い印象を持たれますのでお勧めです。

新入社員の方々は、良い印鑑を使っていると「仕事のできる人」というイメージにもなります。